警察モノの海外ドラマ

警察モノの海外ドラマを見ていると、事件が起きてからドラマが展開されるので無差別に殺される人が出てきます。
日本としては他人事ではないテロ事件だって、やはり海外での方が起きています。
東京浅草の警察署に刃物を持った男がきたときに、やはりこの時代、動画を撮影している人がいました。
警察官はまわりの人に「逃げろ!」と言っていたけど、あまり人は逃げません。
これが銃を持った人だったらまわりの人も巻き込まれているような事件でしょう。
あつまって動画をとっているなんて危機感が足りないです。
ただ警察官もまわりの人に危ないから近づくな、逃げろとか言えなかったんですかね。
逃げろって怒鳴っていたのは犯人に対してなのかと思っちゃいました。

「来年は関東に行く」

母方の親戚のおばさんが「来年は関東に行く」とメールで宣言していました。
今はまだ3月なのに来年の話しっていったい何なんだろうと最初は思いました。
でも来年といったら、東京オリンピックのことかなとピンときて質問したら、「そうだよ!」とのこと。
来年は還暦だから好きなことをすると宣言されました。
いつまでも若い志のおばさんを尊敬していますが、私は真夏の暑い盛りに人がうようよいるところに行きたいとは思いません。
一緒に行こうとなんとなく誘われましたが、こちらとしては暑いので無理だとなんとなく伝えました。(笑)
テレビで見ればいいじゃんって思いますよ。
生きているときにはじめて日本で行うオリンピック。
時差がないのでテレビ三昧で十分です。

罪を犯した医師

意識のない女性に薬を盛って性的暴行をした大学病院の医師。
勤務先の先輩と後輩の間柄。
女性の血液から薬物が検出されていて、市販薬ではないとのこと。
医師という立場からもあって職場から薬を持ち出したのかもしれませんね。
2人は否定しているようですがもし職場から持ち出したのであれば普通の暴行事件ではないでしょう。
この医師は20代で一人は研修医です。
医師になるのは簡単な道のりではないことくらいわかりますよね。
それなのに医師になってたった数年でこんな酷い事件を起こすなんて信じられないです。
医師免許はく奪にはならないのかもしれませんけど性的暴行の罪を犯した医師なんて続けられないと思います。
親族もさぞ恥ずかしいでしょうね。

けっこうお金がかかります

女性であれば自分に合ったメイク用品に出会えるまではけっこうお金がかかりますよね。
スキンケアだってメイクアップ用品だってそうです。
何にでもお試しのサンプルがあればいいのに、なかなかそうもいきません。
そしてやっと見つけたのに、その商品が廃盤になっちゃうとかひどすぎますよ。
毎月買うものでもないから一年に何回かの購入になりますよね。
それで買おうと思ったらなくなっているなんて・・・。
定番商品としてずっと置いておいてくれないのは消費者の気持ちを無碍にしているとしか思えません。
商品を売っている企業だって戦略があるのでしょうけれど新商品が微妙に違ってまた新しく合うものを探す必要があってすごく困るし腹がたちます。

大根は野菜の中でも消化に優れている

みなさん、大根は好きですか?
私は料理によりけりですね。
今の季節に大人気のおでんの大根は食べません。
でもお味噌汁に大根を入れて味噌がしみこむように作るのも食べるのも好きですよ。
日本最古の医学書にも大根は野菜の中でも消化に優れているので毎日食べるべきと記載あるそうです。
大根にはアミラーゼ、リパーゼ、プロテアーゼ、などの消化酵素が豊富に含まれています。
酵素は熱に弱いので生で食べた方がいいというのは有名ですけど、生で食べると辛いときがあるのでそれが少々嫌かなぁ。
胃腸を刺激して活発にさせる唐辛子とまぜるもみじおろしもいいみたいです。
刺激性が強いものが多いので少量を長期にわたって接種するのが良いので取り入れるのは簡単そうですね。

「おもしろ動画」

たまにみかける、「おもしろ動画」
ニュージーランド・カワカワで防犯カメラに写っていた動画が最近では一番笑っちゃいました。
9歳の救助犬を散歩させている動物救助ボランティアの女性がいました。
散歩の途中で犬にソーセージを買おうとした彼女は店の前のポールに犬をつないで店内へ行きました。
するとその直後にポールに繋がれたまま犬が猛ダッシュ!
お店の前にあったポールは旗がたっているものでした。
たぶん、犬としては自分を何かが追いかけてくるように感じたんでしょうね。
走って逃げてもついてくるからパニックになったのでしょう。
道路に出てしまい対向車線から車がきて轢かれてしまうかと思いましたが車が停まって良かったです。
笑っちゃったけど一安心の動画でした。

いろんな人がいるのだから

彼氏が欲しいと思ったことがない。
老後も自分だけで好き勝手に生きる。
そう言っていた女性がテレビ番組でいましたよ。
パートナーを求めない人がいたって、おかしくもなんともないと思います。
そういう気持ちになるというのは理解できないし不思議ですが、批判するところはどこにもありません。
異性愛者、同性愛者のいずれにも該当しないというだけでしょう。
恥ずかしいことではないし、逆にそういう人がいるということを知らないで非難している人の方がよっぽど恥ずかしいですよ。
自分が知らないことや理解できないことを頭ごなしに否定するような人間にはなりたくないです。
私は異性愛者ですが、異性愛者の方が少なく異端であるとされたら嫌です。
だからこそ他の性愛者を貶めたくないです。

パートナーが犯罪者になったら

結婚したパートナーが犯罪者になったら、あなたはどうしますか?
飲酒ひき逃げを起こした芸能人の話題があってちょっと考えちゃいました。
人として非難されるようなことをしたらって。
上記のようなタイプだったら、許せないけど支えるし離婚はしないかもしれないですね。
今回はとくに、奇跡的に死亡者がいないというのもありますけど。
でも性犯罪者、しかも子供に対するものであるとしたら考える余地もなく無理ですね。
フォローのしようがないし、伴侶になっている自分の立場もおかしくなります。
現実と趣味は違うにしても。
小説や漫画で求めるだけでもかなりひくのに現実に相手を傷つけるようなことをするような人のことは信用できません。
この話題は相手に聞くのもちょっと勇気がいりますね。

次につながるように・・・

先日、某所にお参りに行った先輩薬剤師Iさんがおみくじをひいたそうです。
そこには・・・
反省とは、自分を責めることではなく、自分をありのままに知ることである。
と書いてあったそうです。
深い!深いですね。
なにかを失敗してしまったときには、いろいろなことを後悔してしまいますね。
そしてあの時のあの行動がダメだった、私が悪かったってなってしまいます。
反省して落ち込んでしまうのはよくあることだと思っていましたが、それは反省ではないということがわかりました。
でも、自分をありのままに知るっていうのも難しいですね。
歳をとった今も難しいのに子供にはとうてい無理なような・・・。
次につながるように「反省」するべきなんですよね。

ブラックリスト

海外ドラマにはまるきっかけになったのは『ブラックリスト』です。
テレビでシーズン1の初回を見てから、ものすごい勢いで引き込まれました。
でも他の海外ドラマを見るようになったらちょっとかわりました。
無料放送でしかみないので、久しぶりに見始めたんですよ。
そしたら、見るとすごく疲れると気が付きました。
一話完結なのはいきなり見始めた人には優しい構成になっています。
登場人物たちの過去が小出しになっているのですが、それが知りたいのに他の事件が毎回あってその度に新しい登場人物が出てくるわけです。
吹き替えにしているのにちゃんと見ていないと物語についていけません。
面白いというイメージがあったのになんでこんなことになったのか・・・。(笑)