家族が気づくべき病

中枢性睡眠時無呼吸というのをご存知ですか?
睡眠時、とあるように寝ているときに呼吸が止まることです。
本人の意識はもちろんないので、家族がこの危険に気が付くことが一番発見が早いのです。
けっこうメディアでも取り上げられているので、ポピュラーになってきましたよね。
みつけるコツとしては・・・
無呼吸が終わった瞬間、激しく大きい呼吸を繰り返している。
寝てまもなくはじまること、繰り返し起こること。
睡眠後30分から1時間のあいだに起こることが多いそうです。
対象者が先に寝ていれば気が付くことが出来そうですね。
睡眠後の状態を見てくれる人が以内場合は、病院で中枢性睡眠時無呼吸かどうか確認できる機械を借りることができるそうです。