食べたあとの猫背

食道と胃のつなぎ目にあるのが噴門です。
胃液の逆流を抑える門のことで、これはとても必要なものです。
食べているときに検査をして噴門が閉じたままだということは逆流がしにくいと分かるります。
噴門が緩むのは脂肪が原因です。
CCKは消化の促進。
一度にたくさんの脂肪が入ってくると脳の満腹中枢に働きかけて胃の出口を開くようにする。
そのときに胃の入り口でもある噴門が緩んでしまいます。
だから脂肪の取りすぎには注意をしなければなりません。
食後の逆流防止のためには脂肪は一気に取りすぎない。
その他にも猫背にも注意です!これはひとごとではありません…。
お腹が圧迫されて胃の内圧が上昇し、噴門が緩みやすくなってしまう。
肥満、食べたあとの猫背には要注意ということです。