卑劣な犯罪

名門バレエ団の監督が顔面に硫酸をかけられる事件。
現役時代は王子様の役などをこなす美形監督。
若く42歳にして監督になった彼。
失明の危機もあって大変ですよ。
そもそも人の顔に劇薬をかけるなんて酷すぎる行いです。
どこかの外国では別れた女性に硫酸をかける事故が多発しているのも聞きました。
顔ですよ。
皮膚移植をしたとしても違和感が残ります。
そして薬品が目に入った場合は失明の危険があります。
これから生きていくうえでの希望を大きく失わせる行為ですよ。
命を奪われたわけではありませんが同じようなものです。
絶望してみずから命をたつことだって容易に考えられます。
人を傷つけるのはもちろん許せませんが、人のたましいまで傷をつける極悪非道です。